NPO風の子会・活動紹介

特定非営利活動法人 風の子会の活動紹介です

風工房

 風工房は、大きく分けて自主製品作りと販売、下請け作業、仕入商品の販売があります。まず自主製品ですが、牛乳パックを再利用した手すき和紙、アクセサリー、メモ帳、籐かご等を製作・販売しています。下請け作業では割り箸の袋詰め、封入作業、シール貼り、箱組み等の単純作業をしています。仕入商品はフキンやお茶をとりあつかっています。

 自主製品は、風の子会で販売している他にも、イトーヨーカドー大井町店の福祉ショップ「テルベ」、港区役所1階にある福祉ショップ「はなみずき」、港区障害福祉センター1階でも販売しています。

 下請け作業は現在、常時ないので探しています。もしお仕事の話がありましたら、ご連絡下さい。よろしくお願いします。

 

posted by 風の子会 @ 1:46 午後, , links to this post

風企画

 風企画では会報「風の子便り」の発行や名刺、ハガキの製作など、パソコンを使った作業と、商品の仕入れ・販売をしています。会報は月一回の発行で、会の行事報告、今後の予定、夕会で話し合われたことの報告などが中心です。毎月の記事の担当・割付は、企画会議を開いてみんなで決めます。以前はかなり職員の手が入っていましたが、現在では記事のほとんどが障害を持つ人によるものです。記事を書く際に、手が自由に使えないメンバーは、ソフトキーボードを使っています。パソコンで自由に思うことが書けるようになり、障害の重い人達こそパソコンは絶対に欠かせない必需品になってます。もう一つ、風企画の仕事には、商品の仕入れ販売があります。商品の販売は、夏場(6月から9月)にはTシャツ・タオルや、夏の小物類も多数取りそろえております。冬場(10月から12月)にはカレンダーを販売しております。お子様からお年寄りの方まで、ご家族揃って一年中楽しめる美しく夢のあるものです。なお、一日も早くカレンダーをお求めになりたい方は、毎年10月に行われる、みなと区民祭り会場(福祉部会、増上寺会館にて)で風の子会のテントにてお買い上げ下さい。その他にも、一年を通して皆様の暮らしにお役立ていただける品々を販売してます。

posted by 風の子会 @ 1:48 午後, , links to this post

水曜学習会

 毎週水曜日の午後に風の子会水曜学習会をやっています。

 何年の何月何日からという日があったわけではありませんが、昭和59年(1984年)の5月頃から、水曜日の午後を学習会の時間とすることとなりました。それ以前にも、個々に勉強したり読書をしたりして過ごす人もありましたが、一人ひとりが課題を決めて、職員やボランティアと組んで勉強を始めました。

 はじめの頃は、勉強する人が10人いるとすれば10通りのテキストで(例えば、算数の足し算をする人、かけ算をする人、漢字の学習をする人など)勉強していました。そんなかたちが2年ほど続いたと思います。そのうちに、ボランティアも少なくなり、一対一の対応が難しくなってきたところで、全員での共通の学習、グループ別学習などを取り入れてきました。

 現在は、3ヶ月に一度ぐらい何をやるかみんなで計画(時間割)を決め、全員での学習や、個別学習、ビデオ(映画)鑑賞、クイズ大会、ときにはレクリエーションで外に行ったりしています。全員での学習では俳句やうちわ作り等、興味のあることにみんなで取り組みます(時には講師をお願いすることもあります)。個別学習の内容としては読書をする人、漢字の練習をする人、その他に何人かでトランプゲームをしたりオセロをするなど様々です。

posted by 風の子会 @ 1:50 午後, , links to this post

夕会

 風の子会の普段の活動で、全員に関係する重要な事柄を、主に土曜日の午後から開かれる 『夕会』で話し合います。一部を紹介すると年間行事、たとえば区民祭りに参加するにあたって風の子で扱っている商品の他に何を持っていったらよいかとか、ボーナスを出すか出さないか?出すとしたらその額はどのくらいか?とか、七月に行われる歌と踊りの集いに参加をするがどんな出し物が良いかとか、クリスマス会の幹事は誰がやるかなどです。言葉がすぐに出ない人も多いので時間はかかりますが、一人一人の意見を聞き、それをボードに書きだして、全員にどの意見がいいかを考えてもらってから多数決でまとめて、決定するのが風の子会の夕会です。

posted by 風の子会 @ 1:52 午後, , links to this post

行事委員会

 私達の主な活動は、メンバーが中心となって、『外に出よう』の取り組みや、毎年行っていた料理教室に変わっての新しい企画、みんなが楽しみにしている旅行の場所を決めることです。共通していえることは、いつ頃にするか、一般会計からどのくらいの予算をかけられるかです。この予算で『ある程度決まる』といっても過言ではありません。

 旅行で言えば、日本チャリティー協会のパンフレットを参考に予算に適した場所を決め、旅館の予約をし、バスの予約をして、最終的に実踏(休憩所や公衆トイレ・目的地までの時間配分・2日目に何をするか等)して当日をむかえます。

 『外に出よう』では、8団体の代表者が集まり、地域・予算・形式等を決め、下見(トイレの位置などを確認し)をして、当日の2 3週間前に全体集会を設けて、班ごとの打ち合わせをしてもらい当日をむかえます。

 なにより忘れてならないのは、ボランティアさんの確保です。これが一番、苦労する点です。年々人数が増えているので、それにみあった人数(又はそれ以上)を確保するための電話かけで時間を割いています。

posted by 風の子会 @ 2:30 午後, , links to this post


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自己紹介

    I'm 風の子会 From 港区, 東京都, Japan 「ひとりぼっちの障害者をなくそう」 を合い言葉に、東京都港区で活動する特定非営利活動法人です。 主に作業所の運営をしています。
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