歌と踊りの集い
2007/08/20

遅くなりましたが、7月7日に恒例の「歌と踊りの集い」が麻布区民センターで開かれました。
風の子会の演目は「見上げてごらん夜の星を」の合唱でした。イントロと間奏ではメンバーが作成した詩の朗読をやりました。
しかしながら、残念なことにイントロのワタルさんが作った詩を書いた紙を当日忘れてしまいました・・・。
せっかく作って練習したのにもったいないので、ここに幻の詩を載せておきます。
夜空に浮かぶあの星たちの光は とおくとおく はるかのところで とてもとても はるかのむかしに 輝きを放った光です 僕らは そんな距離や時間を通りすぎて あの星たちの輝きを見ています 宇宙はとてもとても大きくて 無限の広がりを感じさせます 僕らは そんな広い宇宙の中で ほんのちっぽけな生き物でしかありません けれど ほんのちっぽけだからこそ ささやかなしあわせを願って 僕らは一生懸命に生きているのです ほんのちっぽけだからこそ 今日のしあわせと 明日のみんなのしあわせを願って 歌を歌っているのです だからみなさん 聞いてください 僕らの 精一杯の歌声を
posted by 風の子会 @ 5:55 午後,

